確定申告ソフトを選ぶ上で、このような思いはありませんか?
- 「結局、どの確定申告ソフトを選べばよいかわからない」
- 「機能や違いがよくわからい」
- 「で、どれを私は選べばよいの?」
様々な確定申告ソフトがあって、迷いますよね。
ふる太郎
結論を先にお伝えすると、以下のソフトとプランがオススメです。
- 青色申告をする人
- 「やよいの青色申告オンライン(セルフプラン)」
- 料金:初年度無料、2年目以降:8000円/年(税別)※課金前のキャンセル可能。
- 白色申告をする人
- 「やよいの白色申告オンライン(フリープラン)」
- 料金:0円(生涯無料)
目次
確定申告ソフトは青色申告も白色申告も“クラウド・安心・安い”「やよい」がベスト
確定申告ソフトでどれを選ぶべきかオススメは、
- 青色申告なら「やよいの青色申告オンライン(セルフプラン)」【初年度無料】
- 白色申告なら「やよいの白色申告オンライン(フリープラン)」【ずっと無料】
です。
理由は「①クラウド型」で4年連続シェアNo.1で「②安心」、そして「③安い(無料・低価格)」からです。
この3つの理由について、次に説明します。
「やよい」が良い3つの理由:①クラウド②安心(4年連続シェアNo.1)③安い(無料・低価格)
「やよい」の確定申告ソフトがおすすめする理由は以下の3つです。
- クラウド型
- 安心(4年連続シェアNo.1)
- 安い(無料・低価格)
それぞれを以下で説明します。
1.クラウド型
まず、前提として確定申告ソフトは「クラウド型」が良いです。
確定申告ソフトには「インストール型」と「クラウド型」の2種類がありますが、次の3つのメリットがあるからです。
- ①様々な端末で利用可能
- ②外部サービスとの連携がスムーズ
- ③自動仕訳の機能が優秀
①様々な端末で利用可能
クラウド型の場合、パソコン(Windows・Macともに使用可能)、Androidタブレット、iPad、Androidスマホ、iphoneどれでも端末を選ばずに使えます。
データもクラウド上にあるため、端末が壊れたり端末変更時にもデータの移行は不要です。また、時間と場所、アクセス環境を選ばずデータにアクセスできるため、利便性も非常に高くなっています。
②外部サービスとの連携がスムーズ
銀行口座やクレジットカード情報などの外部データと連携できるので、手入力が最小限で済みます。
インストール型もデータ連携は進んできていますが、クラウド型に比べると、連携できるサービスに制限があったり、手続きが煩雑な場合があり、簡単に確定申告を行いたい場合は、クラウド型が良いでしょう。
③自動仕訳の機能が優秀
過去の仕訳を学習して、2回目以降は自動で行ってくれる自動仕訳機能がクラウド型は特に優秀です。
インストール型も自動学習機能はあります。しかし、クラウド型の方が利用者の膨大なデータをもとに仕訳精度が日々向上している状況です。
以前はインターネットの通信速度の遅さや、技術的な観点からインストール型が主流でした。しかし、現在はクラウド型が主流で、クラウド型の利用者の割合が毎年伸びています。
2.安心:4年連続クラウド会計ソフトシェアNo.1
「やよいの青色申告」と「やよいの白色申告」は、4年連続クラウド会計ソフトシェアNo.1となっています。
出典:クラウド会計ソフトの利用状況調査(2019年3月末) -株式会社MM総研
クラウド会計ソフト市場のシェアは、やよいとマネーフォワードの2社で約8割を占めている状況です。
- やよい:57%
- マネーフォワード:21%
出典:クラウド会計ソフトの利用状況調査(2019年3月末) -株式会社MM総研
市場シェアが高いということは、ユーザーに支持されていることを意味します。
なぜなら、ユーザーに支持されなければ、解約や乗り換えでシェアを獲得し続けることはできないためです。
「やよい」は、ユーザーに圧倒的に支持されており、二人に一人が利用している人気の確定申告ソフトです。
3.安い(無料・低価格)
そして「やよい」の確定申告ソフトの最大の魅力は、利用料金の安さです。
青色申告のセルフプランは「初年度無料」で、「やよいの白色申告オンライン(フリープラン)」は、全ての機能が「生涯無料」です。
シェアTOP2のやよいとマネーフォワードを比較すると、両方ともクラウド型で機能やできることは変わりません。
やよいとマネーフォワードクラウドの圧倒的な違いは、「価格」です。
やよいの方が、マネーフォワードよりも断然安いです。
では、どれくらい安いのか?
次に、青色申告ソフトと白色申告ソフトでどれくらい安くなるのか、それぞれの価格を比較します。
青色申告:「やよい」の方がMFより初年度8000円得、2年目でも3760円得
結論から言うと、青色申告ソフトの場合、マネーフォワードより「やよいの方が初年度8000円得、2年目でも3760円得」になります。
やよい、マネーフォワードそれぞれプランは3種類あります。
プランによる大きな違いは次の2つです。
- 操作サポートの有無
- 業務相談の有無
具体的な違いは以下の通り。
比較表:「やよいの青色申告」と「マネーフォワード確定申告」
(初年度) | (2年目以降) | 作成 | (メール・チャット) | (電話) | (仕訳・確定申告等) |
||
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・料金は全て【税抜】
操作方法や仕訳のやり方などはネットで調べれば自分でできるので、確定申告をするならやよいもマネーフォワードも一番安いプランで十分です。
となると、やよいとマネーフォワードでの比較対象は、以下の一番安いプランになります。
- やよい:やよいの青色申告オンライン セルフプラン
- マネーフォワード:マネーフォワードクラウド パーソナルライト
「やよいの青色申告」と「マネーフォワード確定申告」の同一プランの比較表
作成 | (メール・チャット) | (電話) | (仕訳・確定申告等) |
||||
・料金は全て【税抜】
それぞれの価格を比較すると、マネーフォワードより、やよいの方が初年度で11,760円お得、2年目でも3760円お得になります。
- 初年度:マネーフォワード11,760円−やよい0円=11,760円
- 2年目:マネーフォワード11,760円−やよい8,000円=3,760円
そのため青色申告ソフトを使うなら「やよいの青色申告オンライン(セルフプラン)」がベストという結果になります。
「やよいの青色申告(無料体験プランは)」、確定申告書類の作成ができません。そのため、必ず「やよいの青色申告(セルフプラン)」に申し込むようにしましょう。
白色申告:簡単で生涯無料の「やよいの白色申告オンライン(フリープラン)」
「やよいの白色申告オンライン」が確定申告ソフトの中で唯一「白色申告」に特化しているので、白色申告ソフトはこのソフト一択になります。
他の確定申告ソフトでも白色申告はできます。しかし、青色申告用にソフトが作られているので、不要な入力項目などがあって操作がわかりにくくなっています。そのため簡単に申告をするためには、白色申告に特化したソフトを使うのが良いでしょう。
「やよいの白色申告」のプラン比較表
(初年度) | (2年目以降) | 作成 | (メール・チャット) | (電話) | (仕訳・確定申告等) |
||
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・操作質問…ソフトの使い方をサポートセンターに質問できるか否か。
・料金は全て【税抜】
「やよいの白色申告オンライン」にプランは3つありますが、無料の「フリープラン」で十分です。
なぜなら有料プランの、使い方を教えてくれる「操作質問」と、仕訳や確定申告の方法について相談できる「業務相談」は、ネットで調べれば分かる内容のためです。
確定申告ソフト7製品の比較表
参考までに、7つの確定申告ソフトの比較表を掲載しておきます。
比較表:確定申告ソフト7製品
・◯…できる、✕…できない・「検索」窓にキーワードを入れると、絞り込み検索ができます(例:クラウド)。
・料金は全て【税抜】
└次年度:8,000円/年 ・ベーシックプラン:1年間6,000円 └次年度:12,000円/年 ・トータルプラン:1年間10,000円 └次年度:20,000円/年 | ||||||
└次年度以降もずっと無料 ・ベーシックプラン:1年間4,000円 └次年度:8,000円/年 ・トータルプラン:1年間7,000円 └次年度:14,000円/年 | ||||||
・ベーシックプラン:12,000円 ・トータルプラン:20,000円 | ||||||
・パーソナル:23,760円/年 ・パーソナルプラス:35,760円/年 | ||||||
ダウンロード版:5,000円(税抜) 乗換・優待版:5,000円(税抜) +見積・納品・請求書 匠:12,000円(税抜) | ||||||
確定申告ソフト7製品の紹介
確定申告ソフト7製品を紹介します。
弥生(やよい)シリーズ
弥生(やよい)は確定申告ソフトで、16年連続売上実績No.1を記録している、老舗確定申告ソフトメーカーです。クラウド会計ソフトでも4年連続シェアNo.1を獲得しています(2019年3月末,MM総研調査)。
サポートも手厚く、カスタマーセンターの席数は748席と業界最大規模。カスタマーサポートのお客様満足度も92%と高水準です。
個人事業主を中心として組織される、全国191の「青色申告会」でも弥生(やよい)の確定申告ソフトを推奨しています。
やよいシリーズの上位プラン、「トータルプラン」では仕訳や確定申告に関する「業務相談」を電話で行うことが可能です。
マネーフォワードクラウドなどの上位プランの電話相談は、操作内容の相談のみ受け付けており、仕訳や確定申告などについての相談は受け付けていません。
業務相談は弥生独自のサービスです。
・「電話サポートが付きます」
と書いてあります。
しかし、仕訳や確定申告に関するサポートが受けられるか否かの明記はありません。
そのため直接マネーフォワードに問合せたところ、電話サポートの対象は、あくまで「操作方法のみ」とのことでした。そのためマネーフォワードでは、電話で仕訳や確定申告に関する業務相談は「できない」ので注意が必要です。
やよいの青色申告 オンライン
インストール不要で、初心者でもかんたんに使えるクラウド型の青色申告ソフトです。
「ITreview Grid Award 2020 Winter」青色申告ソフトカテゴリにおいて、「Leader」受賞しています。また、日本マイクロソフト株式会社のセキュリティセンターを利用しており、監視も24時間体制なのでセキュリティ対策も万全です。
このサイトでもオススメしている、青色申告ソフトになります。操作方法や仕訳のやり方などは自分で調べられるので、プランは初年度無料の「セルフプラン」で十分です。
「やよいの青色申告(無料体験プランは)」、確定申告書類の作成ができません。そのため、必ず「やよいの青色申告(セルフプラン)」にお申し込みください。
やよいの白色申告 オンライン
インストール不要で初心者でもに使える、クラウド白色申告ソフトです。
白色申告に特化しているので、不要な入力項目がなくシンプルで使いやすいことが特徴です。フリープランは「ずっと無料」で使えるので、気軽に使うことができます。
このサイトでも、オススメしている白色申告ソフトになります。操作方法や仕訳のやり方などは自分で調べられるので、プランは生涯無料の「フリープラン」で十分です。
やよいの青色申告 20
「やよいの青色申告 20」パソコン(Windowsのみ)にインストールして使う「インストール型」の定番ソフトです。
インストール型では不動のNo.1確定申告ソフトです。
▼受賞歴
・BCN AWARD16年連続No.1
・GfK売上No.1
マネーフォワードクラウド確定申告
「マネーフォワード確定申告(旧名称:MFクラウド確定申告)」は、家計簿アプリ「マネーフォワードME」を作っている、株式会社マネーフォワードが作っている確定申告ソフトです。
「マネーフォワードME」を利用している人は、データの連携がスムーズに行えるので、利用料金の高さを気にしない方にはオススメです。
みんなの青色申告
「みんなの青色申告」は、松岡修造がイメージキャラクターになっている、インストール型の青色申告ソフトです。
昔ながらのインストール型ということもあり、画面のデザインが古くなっています。
やるぞ!青色申告
「やるぞ!青色申告」インストール型の確定申告ソフトです。WindowsとMac両方対応しています。
15ヶ月サポートが無料なので、初心者でも安心して使用できます。
ツカエル青色申告
「ツカエル青色申告」は、インストール型の確定申告ソフトです。決算や確定申告など、会計周りのソフトを作っているビズソフト株式会社が制作しています。
インストール型の中では、画面デザインがシンプルで使いやすいソフトです。
Macの青色申告
「Macの青色申告」は、Mac用のインストール型の確定申告ソフトです。
クラウド型の確定申告ソフトがができるまでは、Macユーザーの多くが愛用していました。
しかし、クラウド型の確定申告ソフトができてからは優位性がなくなり、利用者は減少傾向にあるようです。
まとめ
7つの確定申告ソフトを比較して、ご紹介しました。
ポイントは以下のとおりです。
- 青色申告なら「やよいの青色申告オンライン(セルフプラン)」
- 白色申告なら「やよいの白色申告オンライン(フリープラン)」
- 理由は、①クラウドで②安心(4年連続シェアNo.1)、そして③安い(無料・低価格)から。
ふる太郎